初体験! 銀座アントレ交流会に行ってきました!

2014-05-29 23:17:36.0

こんにちは! 53歳からあわててお金の勉強中の、不動産投資家やんつです。
5月27日、『ゆる起業』で有名な銀座セカンドライフさん主催の銀座アントレ交流会に行ってきました。
(於:銀座ブロッサム 18:20~21:15 経営者向け交流会というやつです)

セカンドライフさんはシニア起業の支援をコンセプトにレンタルオフィスなどをやられています。
今回は代表の片桐実央(かたぎり みお)さんの2冊目の書籍の発売記念も兼ねているということで、約180名の参加でした。 (いつもより多いんだとか‥)

首にかけるナンバー札を渡され、テーブルに着席。 席は自由席です。
銀座アントレ1

配布資料に今日の参加者名簿があり、ナンバーと共に業種が載っています。
社名と業種をチェックして、自分がこれはと思った人にナンバーを頼りに名刺交換に行く、という感じのようです。
式次第は
1.主催者挨拶
2.展示会社さん紹介
3.PRタイム (事前希望者20人、ひとり2分)
4.交流会

という建付けです。

いつもより大人数のせいか受付に手間取り、少し遅れてのスタートになりました。
主催の片桐さんの挨拶の後、プレゼンタイムです。
たったの2分でのスピーチ! みなさん苦戦されています。 (^_^;)

自己紹介として、XXをビジネスにしています、まではいいんですが‥
どんな価値を誰に提供しようとしているのか? 差別化ポイントとしてどんな実績があるのか?
短い時間ではなかなか表現し切れないようです。
伝えたいことを絞り込み短時間でいかに効果的に訴えるか、プレゼンの重要性を実感します。

PRタイムが終了して、いよいよ交流会本番です。
名簿をみると、業種的には士業系の方がやや多い感じ。 
なかには‥ え~っ!どんな顧客を想定してるんだろ?? というような変わったお仕事の方も‥
市場性より、やりたいこと好きなことへの思いが強いんでしょうね‥
(この辺はシニアならではでしょうか‥ 気持ちはよく分かります)

特別の仕切りはなく、勝手に名刺交換して~、勝手に話して~ という感じです。
ただみなさんやはり経営者です。 大丈夫か?、と思う間もなく積極的に名刺交換が始まります。
あちこちで歓談の輪が出来、一気に会場がヒトーアップ!  室温が2度は上がりました!

交流会への参加動機は3種類ありそうです。
1)参加者をマーケットにしたい人
2)参加者中から取引先、パートナーを探したい人
3)経営者仲間としての交流、情報交換をしたい人


バブルの頃、異業種交流会なるものが流行しましたが、参加者がいつの間にか1)系だけになり、肝心のユーザー経営者の足が遠のき下火になりました。
参加者の確保は難しいとは思いますが、約70回の長期にわたる継続は立派なものです。
単純な場の提供というシンプルさが返っていいのかもしれません。 皆さんとても熱心でした。

銀座アントレ2

交流会の間は片桐さんは書籍の売り子に徹してます。 どんどん売れています。
当然、わたしも買っちゃいました! ついでに片桐さんと名刺交換。 (^_^)v

『ゆる起業』とは、自分の好きな仕事で起業し、無理せず、適度な収入を得るための起業のことだそうです。
50、60代での起業の特徴として片桐さんが命名されました。

なるほど納得。 はげしく同意!!!
まさにわたしが不動産投資の先に見えてきたものです。
この 『ゆる起業』 の先に、もう一つの坂があるのかもしれません。

1つ反省‥
時間が時間なので、てっきり 軽食付き と思い込んでました‥ (ToT)こんな低料金なのにあるわけないじゃん! この早とちり!
で、おなか空きまくり‥  次回から気をつけま~す!

えっ!? 借金が2億って言ったらほめられた! -お金のレバレッジ-

2014-05-24 22:02:57.0

こんにちは! 53歳からあわててお金の勉強中の、不動産投資家やんつです。
社会人としてお金のことを勉強したいあなたと、アクティブシニアになりたいあなたと、今日もファイナンシャルリテラシーについて考えてみます。

前回、 良い借金・悪い借金 のお話をしましたが、もう少し借金の話を続けます。
現在、わたしには約2億円の借金(銀行ローン)があります。
札束

以前、前の勤務先の後輩にばったり会って、近況報告のなかで不動産投資の話題になり、
「アパートを3棟取得したよ~」という話をしました。
「えーっ3棟ですか!? すごい! いいですね~」
「いやいや。 でも借金が2億位あるんだよ~」
色んな話題で盛り上がった後、別れ際に心配げな顔で彼が言いました。
「大丈夫ですか?? 無茶しないでくださいよ!」

う~ん、不動産投資の良さを説明してたつもりだったんですが、
借金の大きさだけが印象に残ったようです‥ orz

考えてみればこれは、これはごくまっとうな反応かもしれません。
一般的には、「借金=悪」、「借金は避けるべきもの」という常識があります。
わたしも以前はクレジットもなるべく使わず、「いつもニコニコ現金払い」派でした。
今でも使うときは一括払いだけです。

投資仲間でも物件を買い進めるに際し、「借金への抵抗感」がハードルのひとつになってるという人は多いです。
3000~5000万円というローンは組めるけど、「億」という言葉を聞くと尻込みしてしまうようです。 (まぁ、根拠なく不感症の人も問題でしょうが)

不動産を学んだ「ファイナンシャルアカデミー」で よい借金 と 悪い借金 があると聞いた瞬間にマインドセット(心構え、価値観)として 「借金=悪」 というタガを外すことができました。

といってもやはり最初の大きな借金は怖かったです。  (>_<)
どきどき‥ 本当に返せるんだろうか?
どきどき‥ ちゃんとシュミレーション上ではいける!  はず‥
どきどき‥ よし大丈夫!
このマインドセットに成功した友人達は、3億、4億 と買い進めています。
みんな、最初のローンの返済を実際に家賃収入で安定して返すことによって始めて実感を持って返せる自信につながったと言います。

借金して見てわかったことがあります。
古い言葉で「借金も甲斐性のうち」というのがあります。
借金というのは貸してくれる金融機関があって初めて成り立ちます。
つまり借金したということは、 返せる人だと金融機関が判断したということ です。
借金できる属性であることの証明なんです!

たまたま年配の方と不動産投資とローンの話になったことがあります(投資家の方ではありません)
てっきり心配されると思ったんですが・・
「2億の借金! そりゃ凄い! たいしたもんだ~」
      ‥褒められちゃいました!

借金できる力というのはファイナンシャルのスキルのひとつです。
ただ、どういう理由で借金出来たのかは理解しておく必要があると思います。

・不動産事業の運営力が評価された
・物件の収益還元力が評価された
・物件の積算価格による担保力が評価された
・サラリーマンとしての属性が評価された


何が評価の元になったかはその後の戦略に影響しますので理解しておきたいです。
お金のレバッジへの理解とともにお金へのマインドセットも正しく育成する必要がありそうです。

2億の借金で夜逃げした親父と、2億の借金で幸せを感じるわたし‥ -お金のレバレッジ-

2014-05-20 00:01:12.0

こんにちは! 53歳からあわててお金の勉強中の、不動産投資家やんつです。
社会人としてお金のことを勉強したいあなたと、アクティブシニアになりたいあなたと、今日もファイナンシャルリテラシーについて考えてみます。

1983年 当時52歳だった親父は 2億の借金を作り、夜逃げしました。
精神的にも追い込まれ、眠れずに睡眠薬に頼る日々でした。

お金に振り回され‥
2014年現在、57歳のわたしは2億の借金がありますが、とても毎日が充実しており、もっともっと借金したいと活動しています‥‥
この違いは何でしょうか?

わたしが2億の借金でも平気なのはその借金が不動産投資で、自分で返していないからです。
入居者の皆さんに家賃という形を通じて返済してもらっています。 (ブラボーーー!! \(^o^)/)
投資に対するリターンとして家賃を通じて返済している訳です。

一方父親の借金は、そもそも運転資金が主体で何も生み出していませんでした。
危ないスジの人からの借金もありました‥

この2つが正に 悪い借金 と 良い借金 の見本になっています。
どうやら親父には2つの違いに対する理解が無かったようです‥

レバレッジには3つの種類があるというお話をしました。
1)知識、人のレバレッジ
2)時間の  レバレッジ
3)お金の  レバレッジ

 

■お金のレバレッジ


3つのレバレッジのうちお金のレバレッジは「他人のお金を使って利益を上げること」です。
つまりお金のレバレッジにおける他人のお金が 良い借金 ということです。

事業というものは投資をしてリターンを得る経済活動ですが、手持ちの資金だけでビジネスをすることはとても堅実ですが、逆にビジネススピードには欠けてしまいます。
事業拡大のスピードを上げるためには借金というレバレッジを上手く使うことが必要になります。

例えば15%利回りの戸建てを500万円で現金買いすると、75万円の家賃収入が得られます。
同じ500万を自己資金として10%利回りのアパートを5000万でローンを組んで購入すると、ローン返済と管理経費を除いた実質利回りが2%程度ですから、手残りは100万円になります。

たった25万の差? に見えるかもしれませんが、ローンには元本返済部分が200万円程度あります。
元本返済は、200万円ずつ返済することによりその分の不動産という実物を手に入れているという
実物貯金の側面があります。(市況により実際の価値は不確定ですが)

この実物貯金を入れると 300万円vs75万円 となり実に4倍の差になります。
このビジネススピードの違いは大きいです。

無論借金には、返せなくなるというリスクもありますので無条件に勧めるわけではありません。
わたしの場合、51歳からの投資デビューだったので多少貯金はあるものの、「時間が無い」という制約がありました。
そのためにローンで投資を拡大してきた訳です。

わたしのように
・短期間で資本蓄積する必要がある  または
・自己資金が少なく、有る程度の蓄積までリスクを取る必要がある 方は
ある時期レバレッジをとるのも大いに有り、と思います。
(FXや株の信用取引はリスクの方が大きいとは思いますが‥)

所属している投資サークル ふどうさんぽでは、最近はローンを組まず堅実に戸建てから資産形成を狙う人が多いです。
若い方はそんな低リスクで時間を掛けた戦略も可能です。 (あぁ羨ましい‥ (>_<))

年齢やポジションに合わせて戦略を組み立てる必要があるという事ですね。
みなさん、良い借金と悪い借金の違いを理解し、正しくお金のレバレッジを使いこなしましょう!

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やんつ(山本 常勝)

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