投資信託はどう選ぶ?(1) 「売れ筋商品」のその後を検証する

Mar 29, 2020

人生はわくわくとドキドキで出来ている! サラリーマン上がりの運用相談専門FPやんつです。
社会人としてお金のことを勉強したいあなたと、アクティブシニアになりたいあなたへ・・

投資や資産運用で最初の選択肢に挙がるのが投信信託。
プロに運用を任せるから安心、素人でも始められると言われます。

ところがいざ購入しようとすると、皆さん頭を抱えて「どれを選んでいいのか分からない」という嘆き。

なにしろ数が多い!国内だけでも約6000本です。残念ながら商品情報は溢れていますが「正しい選び方」の情報はいたって少ない。

そこで投資信託の正しい選び方を色々考えてみることにしました。
今回は「売れ筋情報は参考になるか」ということを検証してみます。

金融機関で「このファンド、今売れてるんですよ~」と言われ、思わず買った方も多いはず。

(売れている商品 = 良い商品)という関係式がが成り立っていれば何の問題ありませんが、金融商品では…??。

■ 過去の売れ筋商品は?

検証として「過去に売れていた商品が、その後どんなパフォーマンスか?」をテーマに10年前の売れ筋商品のその後を調べてみることにしました。

いざやってみると、これが意外と難しい…。

例えば、投資信託協会に統計データがありますが、ファンド合計値の推移などで、個別銘柄の数字がありません。

モーニングスターに「投資信託への資金流出入速報」というのがありますが、月次の速報で年間ランキングはありません。同じく「ファンド別資金流出入ランキング」には最新の月間ランキングはありますが、過去データを探せません。(執筆時点)

証券各社がバラバラに売れ筋を発表しているため、統一性が無く全体比較ができません。
しかも3~5年程度の情報が主で長期のデータが少ない。(リスク、リターン、シャープレシオなど) 個別銘柄毎に調べるしかなく、比較がとても大変です。

仕方がないのでWebで見つかった2010楽天証券買付ランキング、2012上半期楽天証券買付ランキング、2013上半期資金流入ランキング(投資信託ニュース)などから下記6本をチョイス。検証してみます。

投資信託_売れ筋商品調査

1.楽天日本株トリプル・ブル
2.フィデリティ US ハイイールド・ファンド
3.野村 日本ブランド株投資(ブラジルレアル)
4.ピクテ グローバルインカム株式・ファンド
5.ドイチェ・高配当インフラ関連株投信(米ドルコース、毎月分配型)
6.アムンディ・欧州ハイ・イールド債券ファンド(トルコリラコース)

なかなか(?)のラインナップで、見事に月次分配型が並んでいます。
楽天日本株トリプル・ブルもかつては分配していたようですが、最近はリターンが悪く分配無しの様子。

ブラジルレアルにトルコリラ…。昔はこんなのが売れてたんですね、嗚呼…。

2010~2012年頃はリート(REIT:不動産投資信託)が数多くランクインしていますが、株式系の投資信託とは少し性格が異なるため検証からは除外しました。

バブル崩壊で2010~2011年は不動産市況が悪くREITも下落したため、相対的に分配金利回りが6%程度に上昇した時代です。割安感で売れ始めた時代なんですね。このこと自体は蓋然性はあります。
(今はコロナショックで下がっているので、REIT購入にいい時期かもしれません)

ランキングとは別に、グローバル・ソブリン・オープン(略してグロソブ)を追加しています。

これは1997年12月に登場し一世を風靡した人気ファンドで、2007~2008年には6兆円近くの資産残高を誇りました。2002年から12年間投信純資産高首位の座をキープ、月次分配型を世に広めた立役者です。

これらの計7本を検証します。

ベンチマーク(比較対象)としては、パッシブ型(インデックス系)の代表として人気のある「ニッセイ 外国株式インデックスファンド」を選びました。

マザーファンド経由でMSCIコクサイ・インデックスに連動するもので、新興国と日本を除外した、いわば先進国株式連動ファンド。

■ 売れ筋商品の検証

検証としては
 ・分配金込み価格
 ・純資産残高
の最近の増減をチェックします。これらを順調に伸ばしているのが良い商品という判断です。

証券会社の投資信託部門にいた知人曰く、「純資産残高を長期にわたって伸ばすファンドが良いファンドだが、実際は殆どないよ。」

2017末と2019末を比較、直近2年間のパフォーマンスです。
(もっと長期間での比較が良かったかもしれません)

売れ筋商品はインデックス系と比較して、さてどの程度優秀なのか?

ベンチマークの「ニッセイ 外国株式インデックスファンド」では2年間で価格は14.55%の上昇。純資産は102.88%アップとほぼ倍増!米国株高を背景に順調な成長が伺えます。

では、他の7商品は…?

どれもコストに当たる信託報酬はベンチマークの10倍以上。販売側にとって、儲かる商品であることが分かります。これでも以前に比べれば随分下がりました。1%程度は仕方がないとみるか?

肝心の分配金込み価格をみると、2年間でマイナスになっているものが2本。
増やすつもりで減ったのでは何のための運用か?

上昇率がベンチマークを上回ったものは「ピクテ グローバルインカム株式・ファンド」のみです。

こちらはマザーファンド経由で世界の高配当利回りの公益株(電力、鉄道、通信など)に投資するもの。

純資産増減に至ってはなんと6本が減少です。
利回りが低くなったため購入より解約が多く、資産を減らしたことが分かります。

グローバル・ソブリン・オープンは25%のダウン。それでもまだ4100億円とかなりの規模ですが、ピークの約6兆円と比較すると十分の一以下! とても残念な現状です。

純資産増減についても同じく「ピクテ グローバルインカム株式・ファンド」のみが増加しています。

純資産増加率はベンチマークほどでもありませんが、22.47%の価格上昇は魅力的です。10倍の信託報酬に見合うか?

「高配当利回りに注目する」というのは説得力のある手法ということかもしれません。この着眼点で、VYM:米国高配当株式ETFなどと比較してみるというのもありそうです。

結論としては
売れ筋ランキングはほとんど当てにならない」でした。
売れている商品は必ずしも優良ファンドとは限らないということ。まあ、予想通り。

随分と情報公開が進んだ金融投資ですが、まだまだユーザーが本当に必要な長期の情報が少ない、という印象です。

3~5年ではなく、10年分の情報は欲しい。チャートを示すだけでは正しい情報公開とはいえません。

単なる商品情報だけではなく、選び方の啓蒙もやって欲しいもの。

FP自身のスキルアップは勿論ですが、皆さんも投資は危険とか、難しいとは言わず、しっかり研究しましょう。
正しくデータで考えたいもの。

お金に働いてもらえば、人生二馬力、三馬力!
今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございます。

※本記事は特定の商品を推奨、あるいは誹謗中傷するものではなくあくまで個人的な見解に基づく記事です

となりの懐具合をのぞいて見る。 貯蓄と資産運用の実態は?

Feb 29, 2020

人生はわくわくとドキドキで出来ている! サラリーマン上がりの運用相談専門FPやんつです。
社会人としてお金のことを勉強したいあなたと、アクティブシニアになりたいあなたへ・・

今回は世の中の貯蓄事情と資産運用の実際はどうなのかをテーマに、2019年11月に発表された金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査」を見てみたいと思います。

はてさて、皆さんの懐具合はどうなんでしょう?

■ 金融資産

調査は「二人以上世帯」と「単身者」に分かれており、預貯金、保険、有価証券、その他金融商品の保有状況や借入状況を調べたものです。事業用や家計用の手元生活費は除くとしており、正に「貯蓄」の実態調査ですね。

今回はファミリーの実態ということで「二人以上世帯」を中心にみたいと思います。

2019金融資産分布
(有効回答分のみを著者集計)

まず目につくのは資産0、つまり貯蓄無しがなんと最多でその率25.9%
四軒に一軒が貯蓄ゼロです…。

生活は大丈夫何だろうか、余計な心配をしたくなります。

ひょっとして貯蓄ゼロ世帯は増えているのか? 格差は広がっているのか?
過去のデータも調べてみました。

実は2013~2017年ではこの数字は30%を超えていました。つまり3世帯に1件の貯蓄ゼロ世帯は4世帯に1件へと改善しているのです。
堅実に貯蓄を始めている様子が伺えます。ほっ。

次に、全体としてとても左寄りの分布図になっています。
貯蓄が少ない人が大勢で、多い人は少数派です。

貯蓄の全体平均は1139万円、中央値は419万円です。

中央値とはデータを小さい順に並べ、その真ん中のデータの値です。
100人の調査では51番目の人の値になります。上位のお金持ちな人のデータにより平均値では実態を把握しにくい場合に使われます。

つまり世の中の半分の世帯の貯蓄は419万円より少ないってこと。

平均値も中央値も前年より少なく、微妙に貯蓄は減っています。
貯めるのはなかなか難しいのか?

傾向をみるため中央値の推移を見てみました。
2015年から 400万円⇒400⇒380⇒500⇒419と結構上下しています。

有価証券はどうしても相場による価格変動があるので、預貯金部分だけをみてみます。

平均預貯金額の推移は
2015年から 643万円⇒596⇒623⇒517⇒487 と5年間でなんと24.3%もダウンです。
大きく減らしています。原因は何でしょう?

調査では、貯蓄が前年に比べて増えたのか減ったのかも聞いています。
「増えた人% ー 減った人%」の差分に注目すると、

2015年から +3.9⇒-9.4⇒+4.2⇒-6.2-6.8ポイントと推移しており、うち3年が大きくマイナスで、やはり貯蓄は減ったようです。

保有資産別に資産の増減をみてみると、なんと減った人は資産500万円までの人に集中しています。

500万円以上では、
資産: 500~750万  +0.5
資産: 750~1000万  +12.9
資産:1000~1200万 +19.1
資産:1200~    +34.9
全てプラス。貯蓄を増やしてます。

つまり貯蓄の多い人ほど(稼ぎの多い人?)は順調に増やしており、元々少ない人は(稼ぎも少ないため?)生活費で取り崩すために一向に増えない。

こんな現実が透けて見えてきそうです。

みんなが羨む「億り人」は1%未満。100世帯に一件。

1億円は厳しくても、ひと頃話題になった2000万円は目標にしたいもの。
既にこの安全圏に到達している方が17%。
調査には若年層も含んでいますので、今はまだ2000万円はなくても頑張って達成して欲しいものです。

年齢別に見てみると30代~50代は増えた理由として、収入増と貯蓄割合増をあげています。
この世代は給与も上がっていく世代。生活費もかさむでしょうがせっせと貯金しているんですね。

減らした理由としては生活費の取り崩し以外では
・教育費用、結婚費用
・旅行、レジャー
が上位です。子育て世代では貯蓄が難しいことが分かります。

グラフは「二人以上世帯」ですが、別に「単身者」調査もみてみました。
貯蓄の平均額は645万円、中央値は45万円でした。

半分が貯蓄45万円以下! これがひとり暮らしの実態…。

■ 投資活動

貯蓄の中身についてもみてみましょう。

長期的には「収益性を重視する」が増加傾向にありますが、元本割れのリスクもある金融商品の保有について
「保有しようとは全く思わない」が前年よりは下がったものの78.9%と依然として高い。うーん、残念。

先日、知人との会食で
「10年で資産が1.5倍になる堅実な貯金法があるのに、誰も知らない」と言ったら
「ほんとかぁ~??」という反応。

「ホントだってば!」

なかなか信用してもらえません。インデックスの積立という堅実な手法があるのに知られていません。

2019金融資産構成比

預貯金が依然として多いものの42.7%。2016年比で12.6%ダウン。
おおっ!投資マインドの前進か?

あれれ…、その間に保険が8.4%も伸びている!?
投資マインドといっても保険に流れているようです。がっくり。

保険は貯蓄には向かないんですが…。
高齢者でも入れる保険のせいでしょうか?

補足によると、NISA保有率は9%(うち一般NISAは7.2%)
若者向けの積立NISAも始まってます。普及率20~30%は欲しいところ。
道は遠い…。

1年を振り返り、思ったより家計は苦しかったと答えた世帯が前年の42.9%から46.9%と増加。
ゆとりを持てた、又はまずますだったは、31.6%から30.5%と減少。日々の暮らしぶりは残念ながら苦しいようです。

老後についての不安については、「非常に心配」+「多少心配」 合わせて81.2%。みなさん心配しています。

一方、「それほど心配していない」は18.3%。

不安な理由としては
・年金や保険が十分ではない
・十分な金融資産がない
をあげています。

結局、稼ぐ力や資産運用力を付けるしかなさそう。

皆さん、老後が不安とか、貯蓄ができないとか言いますがその割には勉強不足・実践不足だなあとも感じます。

あるいは勉強ばかりして実践しない人。
あるいは一攫千金ばかり夢見る人。

老後の心配ばかりするのも如何なものかと思いますが、自身のポートフォリオをしっかりと持ち、堅実に増やしていく。
これが大事。一攫千金は堅実貯蓄を習得してからで十分。

お金の不安を解消し、未来を楽しみにして欲しいものです。
お金に働いてもらえば、人生二馬力、三馬力!

今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございます。

金融常識に異論あり! 高齢者のポートフォリオは保守的にするべきか?

Jan 31, 2020

人生はわくわくとドキドキで出来ている! サラリーマン上がりの運用相談専門FPやんつです。
社会人としてお金のことを勉強したいあなたと、アクティブシニアになりたいあなたへ・・

運用相談を実際にやっていると、従来の金融常識に疑問を感じるケースに多々遭遇します。

ポートフォリオの組み方(金融商品構成)としてよく言われることに
・若者は時間にゆとりがあるので、多少リスクを取っても高いリターンが望める株式比率を高めにするのが適している
・高齢者の場合は大切な老後資金なので、減らすのは避けたい。リスクを押さえて債権の比率が高めな保守的なポートフォリオにする。

という常識がありますが、本当かなあと思います。

ポートフォリオとは各種金融商品の組み合わせのことで、相談者に合わせた最適ポートフォリオの構築は重要な業務です。

構成する商品分類には色々な分け方がありますが、国内株式、先進国株式、新興国株式、国内債権、先進国債権、REIT(不動産投資信託)などに分けるのが一般的。

投資信託にはターゲットイヤーファンドというものもあり、年齢と共にポートフォリオを自動的に変えてくれます。

例えば
30代→株式 60%、債権 20%、REIT 20%
50代→株式 40%、債権 40%、REIT 20%
60代→株式 20%、債権 70%、REIT 10%
というように購入者の年齢に合わせ株式比率を下げ、債権比率を上げていく仕組みになっています。

ところが現場感覚としては、高齢者=保守的という見方に疑問を感じるのです。

(1)リスクを抑えるための債権購入は正しいか

過去の資産クラス別リスクリターンを見ると債権のリスクが低いのはその通りですが、実践経験からいくつか疑念があります。

今の時代に債権の優位性があるのか?

リーマンショック以降、世界的な低金利状態となり利回りが低下しています。計算してみるとリスクは低いのですが、リターンが低すぎるのです。
現時点では債権を購入する必然性があまり感じられません。

50年、100年といった長期間の統計では債権の有効性は証明されていますが、リーマンショック以降に限ってみると優位性が見当たらないのです。

相談者には
「債権を組み入れるのは金利情勢が変化してからで十分。現時点ではポートフォリオに入れる意味はないのでは。」と説明しています。

・株式と逆相関といわれているが本当か?

債権は株式と異なる値動きをするためにリスク打消し効果が高く、資産に組み入れるのは効果的と説明されています。

ところが実際に保有しているとそうでもなさそうなのです。

程度の大小はありますが、リスクオフ(相場弱気)の状況で株式が下がると債権も下がるケースがあります。逆にリスクオンになると共に値を戻したりする訳です。

これは昔に比べて金融市場の流動性が高くなっているためにリスクオフになると、株式も債権も市場から一斉に資金が逃げ出す。リスクオンにになると、急に戻ってくる。ということだと感じます。

リスクを下げるために債権保有の意味があるとされてきていたわけですが、ドルコスト平均法の積立というリスク低減策があり、これで十分ではないかというのが、わたしの考えです。

リーマンショック時にインデックスの積立で元本割れの時期が3~4年続いたこともありますが、逆にいえば3~4年辛抱すれば、リーマンショック級のリセッションにも耐えられるという訳です。

(2)ポートフォリオの組成要因に年齢が最重要か

年代別ポートフォリオの勘違い

年金暮らしで他に収入の手立てがない高齢者にとって、貯金が大事なのは言うまでもありませんが、その程度は人様々です。

 ①貯金を取り崩して生活費に充当せざるを得ない人
 ②貯金に手を付けなくても、年金の範囲で生活を賄える人

①、②の人を一括りにはできないのです。

昨年金融庁のレポートを端に発し、老後資金が年金以外で2000万円必要と言われて大騒ぎになりましたが、実際には多くの方はこれを超える貯金を持っています。
(厚生年金対象者の場合)

しかも皆さん、年金の範囲内で生活費を押さえ、実につつましやかな暮らしぶりです。
いざという時のため(?)多くは貯金には手を付けないのです。

つまり貯金を当面取り崩す予定が無いなら、ある程度のリスクは取れるのです。
人生100年時代、60代でも10年程度の運用期間は十分にあります。

であれば、株式中心のポートフォリオでもインデックスの積立であればさほど問題はない理屈です。
(無論、介護・医療費などの急な資金需要は考えられます)

相談の現場では運用方針を決める重要変数は
 ・資産状況(含む収支状況)
 ・運用スキル
というのが実態です。

生活が安定していれば、多少のリスクには耐えられます。
運用スキルがあれば価格変動に動じることもありません。

実際に資産クラスを検討する際は期待収益率、ワークリターンバランス、リスク許容度を考慮して決めていきます。

期待収益率 →目標とする利回り。相談者の性格、ライフイベントにより異なります

ワークリターンバランス →高利回りを目指す場合は、それなりの勉強や作業が必要です。 勤務状況や子育て状況など投資活動に時間が割けるのか、割くつもりがあるかが重要

・リスク許容度 →損失発生に対する耐性。経験とスキルによって変わっていきます

尊敬する山崎元さんは、「改訂版 超簡単お金の運用術」の中で、ポートフォリオは国内株式50%、海外株式50%でいいんじゃね説を唱えています。納得できる話です。

単純に高齢者のポートフォリオは一律に保守的にすればいいという訳ではないのです。
上記の重要変数の方がよほど大事です。

「高齢者の大切な老後資金はリスクを減らし保守的なポートフォリオにする」というのは、高齢者はみんなお金の不安を抱えていて守備的だという決めつけで実に失礼な話です。
教科書的ではありますが、現実はそんなに単純ではないのです。

年齢よりも個々人に合わせたポートフォリオが必要です。

今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございます。
本記事は個人の見解であることをお断りしておきますが、異論反論は大歓迎です。
ご連絡お待ちしています。

管理人プロフィール

やんつ写真

やんつ(山本 常勝)

合同会社モンテリーブロ 代表
資産形成、資産運用専門FP
Webディレクター

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