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増え続ける日銀の資産残高、官製相場に出口はあるのか?

2017-07-16 19:24:16.664

人生はわくわくとドキドキで、できている! 個人投資家やんつです。
社会人としてお金のことを勉強したいあなたと、アクティブシニアになりたいあなたへ・・

このところ2万円前後で揉み合っている日経平均ですが、昨秋との比較ではまずまず好調といえます。
年初の株価1万9298.68円との比較では(2017/07/15現在、2万0118.86円)104.2%ですが、昨秋が1万6千円代だったことを考えると20%以上の上昇です。

その裏には株価を支える日銀の爆買いがあり、「官製相場」とも呼ばれています。
果たして日銀に出口はあるのか? わたしたちはどうしたらいいのか?
少し整理してみます。

■ 増え続ける日銀の総資産

日銀が2016年7月に上場投資信託(ETF)の買い入れ額を、それまでの3兆円から年6兆円に拡大してから一年が経ちました。
保有残高は推定17兆円を突破したとか。(2017/6/24日本経済新聞)
日本株保有額ランキングは日本最大の保険会社である日本生命を抜いて、公的年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)に続く、2位になったとみられています。

国債の残高も増え続けており、ブルームバーグの集計では国債発行残高のうち日銀の保有割合が40%を突破したようです。
総資産は増え続けています。

世界的にみると、日米欧の中央銀行の資産残高は金額ではほぼ同等ですが、GDP比で見ればECBは40%、FRBは20%に過ぎず、日銀(同約100%)は突出しています。
あちこちで将来を危惧する声が聞かれるようになりました。

2%のインフレを目標として貨幣供給量を増やし、経済を活性化(良いインフレ)する目論見でしたが、一向に成果は上がっていません。

株式や国債を購入するすることで、株価支え、通貨供給、低金利誘導、金融活性化を狙いましたが、株価支えにはなっているものの通貨は市場で循環していません。

この金融緩和の背景を考えると、経済へのカンフル剤以外に政府の財政の健全化とセットで考える必要があると思います。
経済を活性化し良いインフレが起きれば、政府の債務が圧縮されるのです。

■ プライマリーバランスのウソ

約1400兆円にも膨れ上がっている政府債務(GDP比 約280%)に対し、財政の健全化目標として、2020年度に基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字化を達成するとしています。

基礎的財政収支とは、政府会計において債務に関する元利払い以外の経費と税収などの収入のバランスのことです。2002年に小泉内閣において財政目標として導入されましたが、よく考えるとこの言葉自体が噴飯ものです。

基礎的財政収支の黒字とは、借金の返済を含めた黒字のことではありません。
本来なら財政収支の黒字化と言えばいいところを、それは難しいということで債務の返済分をカウントしない「基礎的」財政収支という言葉をひねり出しました。

単に収入と経費支出だけに問題を矮小化しているのです。これは、収入以下に経費を抑えましょうと言っているだけで、借金を返していきましょうとは言っていません。

600万円の年収の人が、既にあるローンの返済額300万円は置いといて、生活費を取りあえず600万以下に抑えましょうと言っているようなものです。債権者が聞いたら怒るどころか、呆れるでしょう。

これは政府がよくやる言葉のごまかしで、珍しいことではありません。
口当たりの良い言葉に置き換えることで、あたかも目的に向かって進んでいるような錯覚を狙っています。そもそもこの言葉を使い始めた時点で、借金を返す気があるのか怪しいものです。

当初、この言葉が使われた時は2011年を達成年としていましたが、遅れに遅れ今は2020年が目標です。
しかも、もはや目標が達成できそうもないので、他の目標指標に取り換えてはどうかという議論が官邸周辺や自民党内で出始めている始末です。

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■ 日銀に出口はあるか?

これが家計ならとっくに破綻しているでしょうが、政府会計を家計に例えるのも間違いです。

新社会人に知って欲しい、不都合な真実 でも書きましたが、政府には家計と異なる3つの要素があります。

1)徴税権がある     →収入を自分で増やすことが可能
2)貨幣印刷権がある   →日銀を使って通貨を増やす(本来は禁じ手)
3)借金の相手を制御する→日銀やゆうちょ銀を使って借金する

家計とは異なる色々な方策があることはあるのです。
異次元の金融緩和は、2)、3)を実行していることに他なりません。

といってインフレ誘導できたとしても債務圧縮は簡単ではありません。
3%のインフレ率で債務の1400兆円が今のGDP500兆円と等価になるには約37年を必要とします。
しかも、これでやっと債務がGDP比1.0倍に減るだけです。(実体経済を不変とした複利計算)

国債の新規発行を停止すれば(新たな借金をしない)もっと現実的な数字になりますが、政府予算は緊縮どころか膨らみ続けています。

国債がデフォルトにならない根拠として、日本の政府には莫大な資産があるといった主張も耳にします。
これは事実ですが、政府の資産は簡単に売却はできません。社会インフラが維持できなくなります。(多少は売却できるでしょうが)

日本において、過去の国債デフォルトは近代では終戦直後の1946年に行われた新円切替ぐらいで、今はとても出来ることではありません。

財政再建もできない、デフォルトもできないとなると残る手は何でしょうか?

■ 狙われるわたし達の財産

家計に1800兆円の資産があるから日本は大丈夫という意見があります。
これは国民の資産を国の借金の返済に充てるという論法でとんでもない暴論ですが、これは密かに狙っている可能性大です。

2015年からの相続税の基礎控除の見直しや、先送りされている消費税率のアップはその一つでしょう。
富裕層への海外送金も厳しくなっています。
最後の宝刀、1)の徴税権(増税)を使いながら緩やかなるインフレを待つという作戦しかありません。

わたしは財政健全化のために増税は仕方がないと考えていますが、国民に痛みの伴う政策の実施は簡単ではありません。政策に掲げた瞬間、選挙に負けてしまいます。

消費税率引き上げを断行した野田元総理は、未だに民進党内で戦犯呼ばわりされています。
国民と議論を尽くし、痛みを伴う改革を推進するリーダーがいなければ問題は先送りされるだけです。

選挙にも負けたくないとなれば、もはや借金は返さないという選択肢しか無いのではないでしょうか?
未来永劫、返さなければ問題は顕在化しないわけです。100年でも債務を放置しておけばいいのです。そのうち貨幣価値は落ちてゆくでしょうから…。

異次元の金融緩和という2)の禁じ手(打ち出の小槌)を使った以上、もう止められないと思います。子孫へ借金を先送りするという最低の政策ですが、それ以外に取りうる現実解は無いのではないでしょうか?

問題は、海外からの日本の金融市場への評価がどうなるか…?
海外の資金が引き上げられる事態が起きうるかどうか…?

わたし達は自分の身は自分で守るしかないのですが、具体的に出来ることはなんでしょうか?

不動産などの実物資産や外貨建て資産の比率を上げておくしかないようです。海外へ移住することも出来ませんし、給与を外貨でもらえるわけでもありません。

わたしも、そろそろ自分のポートフォリオを見直し、外貨比率を上げることにします。(為替リスクはありますが)

まずは、日銀の黒田総裁の任期が切れる2018年4月が要注意かもしれません。
米ドルがいいか、香港ドルかユーロか…。思い切ってインドルピーがいいのか、悩ましい日々になりそうです。

あなたも日本に偏った資産配分を見直してみては?
今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございます。

全ての教育関係者に問う。 学校も会社も洗脳機関だった!?

2017-06-30 15:19:21.467

人生はわくわくとドキドキで、できている! 不動産投資家やんつです。
社会人としてお金のことを勉強したいあなたと、アクティブシニアになりたいあなたへ・・

不動産投資を通して、プチビジネスを体験するとサラリーマンではない世界に目を開かれます。
会社員時代の常識の狭さや、これまで受けてきた教育の偏重を痛感します。

会社で新人研修の講師をやった時には、若者に色んなことを伝えたくなりました。

正解のある学校の授業とは違い、正解なんてない社会でどう答えを出していくのか。
このブログのテーマにしている「お金の知恵」だけではなく、人生で生きていくには「課題発見力」や「課題解決力」が重要です。

知識偏重で、一方通行の講義型の今の教育では人生をタフに生き抜く力は身に付きません。
チームワークに重きを置き過ぎて、個性を見ていない今の学校教育…。

そう思ってたら、堀江貴文氏が既存の教育をぶった切った本を出しました。
「すべての教育は洗脳である」と断言する痛快な本です。全ての教育関係者に読んでほしい本です。

第1章 学校は国策「洗脳機関」である
第2章 G人材とL人材
第3章 学びとは「没頭」である
第4章 三つの「タグ」で自分の価値を上げよ! 
第5章 会社はいますぐ辞められる

1章
学校とは、軍という組織に従順な国民を育てる養成機関だったと断じます。
それが戦後は、会社という組織に都合のいい社畜を養成する機関になったと喝破しています。
破天荒な人生を送る氏らしく、言い放ちます。
「会社はいらない! 学校はいらない!」

2章
これから、人はG(グローバル)人材とL(ローカル)人材に分かれるそうです。
グローバル人材: 変化を好み、自分のやりたいことを中心に考える人
ローカル人材 : 保守的で仲間との絆を重視する人

どちらがいいとか悪いとかではなく価値観が異なるのです。インターネットでフラット化する世界です。単なる知識はググってコピペすれば入手できます。
知識より、個人のスキル・知恵が問われる時代なのは間違いありません。

3章
いつもの様に氏は言います。「好きなことにとことんハマれ!」「学び」とは教わることではなく「没頭」することだと主張します。
自分のやりたいことで稼いでいる氏らしいです。
「好きなもの」は無敵の武器だ! 「遊びも徹底すれば、未来の仕事になる」
YouTuberやゲーマーが職業になる時代です。大学を出ても、資格を取ってもあまり効果はないかもしれません。

4章
これからの時代を生き抜く処方箋として、三つのタグ(三つの特徴)で自分の価値を上げろと説きます。

例として、
「女子高生」という一つのタグでは普通ですが、
「歌手活動をしている」「ムエタイの達人の」「女子高生」と三つを重ねることでユニークさが際立ちます。

わたしのタグは何だろう? 考えてみました。
デジタルマーケティングに詳しいFP資格を持つ個人投資家
(うーーん、あんまり価値がありそうもないか…)

「貯金は美徳」の思考から「投資は美徳」へと思考を変えようと言います。
我慢が価値の貯蓄思考からコスパを考える投資思考へということです。

5章
楽しくない仕事は今すぐ辞めろ! 会社なんて気楽に辞めればいいと勧めます。
そういえば、証券アナリストの山崎元さんは「会社は2年で辞めていい」(幻冬舎新書) という本を出しています。同じように常識外れの考え方です。

堀江氏は「ほとんどの人は、何かを読んで感銘を受けても行動には移さない」と嘆きます。
確かにわたしを含め、セミナーでも「感動した」で終わってしまう人が大半です。
そして自己投資と称して、次のセミナーにいそいそと出かけるのです。

「失敗することを恐れて立ち止まっては何も生まれない。変わらなければいけない。」
同感です。(氏が言うほど簡単ではありませんが)

堀江さんや山崎さんのような「個人として生きていく力と覚悟」を持った人はまれです。
経営者でも自営業でも、毎月決まった日に給与が振り込まれるサラリーマンにはない苦労があります。
独立系FPとして成功している知人が言ってました。
「月の売上が4万円の時もあった。売上が保証されない時期を耐えてきた」
全ての人が耐えられるものでもなさそうです。

正直、学校や会社が不要というのは極論かと思います。
人はコミュニティへの所属と認知がアイデンティティである現実があります。
グローバル社会になっても、高校野球やオリンピックは盛り上がります。

今の教育界も変わろうという動きはあります。
「高大接続システム改革」というのが進んでいます。
高校と大学が一体となった教育改革です。

古くからアクティブラーニングという言葉はありました。学修者が受動的ではなく能動的に学修に参加する学習法です。
専門学校では立志舎グループなどが実践校として有名。

この高大接続改革では
「変化の激しい社会で生きる子どもたちに身につけさせるべき力」として「確かな学力」「豊かな人間性」「健康・体力」の3つを挙げています。

この「確かな学力」というのが、ちょっと怪しい…
中央教育審議会答申では、答えが一つではないものに自ら解を見出していく思考力、判断力、表現力としていますが、抽象的な「学力」という言葉で表現しているのが、なんともの感じです。

本当に、課題解決力、自分の頭で考える力、自立した行動力を目指しているのか怪しくなってきます。全ての教育関係者に、今の一方通行型教育からディスカッション型への脱皮を目標にして欲しいんですが…。

言われた先生が、むしろ戸惑っているという話も聞きます。まず先生の洗脳を解かなくては先に進みません。
教える側の認識が変わらなければ教えられるはずがありません。実業を知らない教育者では難しいかもしれません。
もしくは実業家や各分野の専門家を講師にするとか工夫すべきでしょう。

極論もありますが、全ての教育関係者に読んでほしい本です。
読んだ人に、先頭に立って教育を改革して欲しい。
読んでくれるかなあ…。まあ、読まないだろうなあ…

今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございます。

投資信託はどうやって買う!? 注目の「投信の窓口」へ行ってみた

2017-05-29 12:19:11.212

人生はわくわくとドキドキで、できている! 不動産投資家やんつです。
社会人としてお金のことを勉強したいあなたと、アクティブシニアになりたいあなたへ・・

比較的堅実な金融商品として推奨されることの多い投資信託。
一世を風靡したグローバル・ソブリン・オープンを始めとする毎月分配型は、今でも根強い人気があります。(毎月分配型の注意点はこちら

自分に合った投資信託をアドバイスしてくれるという「投信の窓口」が最近話題です。
どんなアドバイスが聞けるのか、これは楽しみ!…で行ってみました。

■ 投資信託とは

リスクとリターン_投資信託
ご存知のように銀行預金は史上最低のゼロ金利。預けていてもほとんど増えません。
といって株式では、上がったり下がったりと心臓に悪そう…。

自分で正しく金融商品を購入するにはスキルも経験も必要です。変なものを買って元本を大きく減らしてしまうのは避けたい…。

そこで選択肢になるのが、プロに運用を任せてしまう投資信託です。
投資信託は「専門家が株式や債券などに投資・運用し、その運用成果が投資家に分配される金融商品」です。初心者が銀行の窓口で相談すると勧められることも多いです。

自分には運用する知識は無いけれど、専門家ならちゃんとやってくれるはず、という訳です。
多少の手数料がかかるのは仕方がありません。

ところがいざ買おうとすると、とにかく数が多い!
何がいいのか、初心者は迷うばかり…。

20170528時点の情報です。
楽天証券:取扱本数 2,427本! 手数料無料(ノーロード)の銘柄や毎月分配型銘柄も充実。
SBI証券 :取扱投信本数2,495本! ノーロード投信本数1,131本!
マネックス証券:ファンドが1,000本を突破、ノーロードが580本超

アクティブにパッシブ…、ハイイールドに為替ヘッジ…
債券型にインデックス、REITにETF、うんたらあたら…

新商品を出さないといけない事情はあるんでしょうが、顧客を混乱させているとしか思えません。

■ 投信の窓口

投信の窓口」はひとり一人に合った投信選びをサポートするために2015年10月からサービス開始されました。関西を地場とする高木証券が母体で、東京に2店舗、大阪1店舗、そしてWeb支店です。Webといってもできるのは相談まで、最後の申し込みは窓口のようです。

ネットで面談を予約し、日本橋店に行ってみました。

コンシェルジュさんと名刺交換。
会社について聞きました。

高木証券の簡単な説明の後、もうすぐ東海東京フィナンシャル・ホールディングスグループ入りするとの談。今度、TOBされるそうです。

大手と組んで飛躍のチャンスを掴もうというのでしょうか? 投信の窓口がどうなるのか、ちょっと心配。フィンテックの流れで、証券業界にも大きなうねりが来ていますね。

面談しながら、ファンドラボというソフトを使って商品選択をしていきます。
簡単な5つの質問に答えます。

1) 運用期間は?
2) リスク資産(使う予定のないお金)ウェイトは?
3) 運用方針は? ⇒消極的か積極的か
4) 投資経験は?
5) 投資態度は? ⇒損失時の行動(様子見か手仕舞いか、逆張りか)

対象になっている商品を聞いてみました。
対象4500本 これはすごい!
・アクティブ投信中心で表示され、インデックスなどのパッシブ型は指定しない限り表示されないよう。
 (*本記事は、当初記載時に一部誤解がありました。2017/06/02時点で修正済みです)

「アクティブ投信の中からいいものを選択しますよ。
インデックス以外にもっとリターンのいい良質な商品がありますよ~」ということの様。

ファンドラボを使いながら、回答を入力していきます。
自動選定された5~6種類の商品が画面に表示されます。国内外の株式系、債券系、REIT、コモデティ系などの分類されたポートフォリオがグラフに。

ポートフォリオの分類をクリックすると、メイン推奨だけではなく第5候補くらいまでずらりと表示されます。更に商品をクリックすると、1年、3年、5年のリターン実績が折れ線グラフに。

とても見やすく、便利なソフトです。
これがビジネスの根幹かもしれません。

自動選定された商品を見ながら、コンシェルジュさんとの対話で最終的に商品を決めていくというのがスタイルです。

■ 選定した商品

「海外のREITを入れたい、リスク分散用にコモデティ系も入れたい」
というわたしのリクエストで推奨された商品がこちら。

1)国内株:ひふみプラス 信託報酬1.06%(以下、同)    
2)先進国株:アライアンバーンスタイン 米国成長株投信Bコース(為替ヘッジなし)1.70%
3)新興国株:DWSグローバル新興国株投信(為替ヘッジなし)2.13%
4)債券 :フィデリティ USハイ・イールド・ファンド(資産成長型)1.62%
5)海外REIT:フィデリティ USリート・ファンド(資産成長型)D(為替ヘッジなし)1.44%
6)コモデティ:ステートストリート・ゴールドファンド(為替ヘッジあり)0.49%

運用経費は信託報酬のみで、その他の手数料はないとのこと。少し信託報酬が高めですが、アクティブ系ならこんなものかもしれません。

■ まとめ

数ある投資信託の中から、自動選定してくれるのはとてもありがたいですが、気になることもいくつか…。

・アクティブ型に標準商品が限定されている。パッシブ系、ETFも当初選択肢に欲しいところ
・Webで完結せず、対面中心というのは功罪ありそう

個人的には、その他として
・TOB中で今後の方針がやや不透明
というのも気になりました。

・親会社での口座開設要
なのも、既に多くの口座を持つ身としては、やや動機付けに欠けます。
最近お気に入りの「お金のデザイン」と比較すると、優位性がやや弱い気が…。

ということで、今回は見送ることにしましたが、ファンドラボというソフトも良くできており、今後人気が出るのは間違いなさそうです。初心者向けの余裕資金の運用先の候補としてはいいかもしれません。(ネーミングも秀逸)
今後も要ウオッチですね!

今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございます。
(本記事はあくまで個人的な見解で、特定の会社、商品を誹謗中傷するものではありません)

(*執筆時点で積立機能がないとしていましたが、その後の確認で有ることが分かりました。お詫びいたします。2017/06/02時点で修正済みです。)

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