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インデックス投資ナイト2014 行ってきました~!

2014-01-11 23:29:08.0

こんにちは! 黄昏族の不動産投資家やんつです。
さきほど「インデックス投資ナイト2014 1.11新宿大決戦」というイベントに参加してきました。
このイベントは投資家ブロガーさんたちが主催しているトークイベントで、昨年に続いて2回目の参加です。 ビールや軽食をつまみながらのちょっとしたパーティ形式で、アルコールのせいかゲスト出演者も本音炸裂です。

昨年は120名程度の規模でしたが、今年は約400名! 年々規模拡大です。
今年の会場は新宿歌舞伎町で、なんだかライブハウスのような感じ………
201411インデックス投資ナイト.

不動産投資でも思うんですが、金融投資の世界でも30代の人が本当に多いです。 しかも勉強熱心!
それだけ自己防衛に必死にならざるを得ない時代なのかもしれません………

・第1部「I-1グランプリ」 → ブロガーのプレゼンコーナー
   手作り感満載の抱腹絶倒のコーナーです。

・第2部「NISAメッタ斬り!」
   ナイスなタイミングの企画です。 会場の参加者の約7割位が NISA口座開設済みか開設予定で、関心の高さがうかがえます。 そのほとんどの方の口座開設金融機関がネット証券で、一般証券の方はぽつぽつ。 銀行に至っては1、2名でした。    みんな、リテラシー高そーーー!

ゲストの島田知保さんの発言で「80歳の母が営業マンの勧めのまま変な投信を買ってしまう」 というボヤキには共感! プロでも身内のリテラシーを高めるのは難しいんですね~~

個人的にはNISAは VTか世界経済インデックスの積立てで決まりじゃん!!
と、思ってたんですが‥
竹川美奈子さんの
 「各社のシステム対応にバラツキと流動的部分が多すぎて…… 慌てる必要がない」
 「NISAといっても上限がある以上、自分のポートフォリオ全体の中で考える」
という指摘にはなるほど! です。  確かに制度自体が流動的で、色々変更がありそうです。

・第3部「新時代のインデックスvsアクティブ最終決戦」
  恒例のプロ集団によるトークバトルです。 カン・チュンドさんの軽妙な司会ぶりもあり、笑いの渦の中、熱き論戦です。
今年は「ひふみ投信」の運用責任者の藤野さんという方が参加。 昨年は鎌倉投信のファンドマネジャーの方が参加と、毎年第一級のプロの本音が聞けるのが楽しみの一つです。

最後に「ここに来ている人は(リテラシー的に)問題ない。 ここに来ていない人こそが問題で、周りをいかに巻き込むかが今後の課題」という発言があり……… しみじみ納得です。 NISAというきっかけで世間のリテラシーは上がるんでしょうか???

とても刺激的な、考えさせられるひと時でした………  来年はもっとたくさんの方で盛り上がりたいですね!!!
(来年はもうちょっと食事のおいしい会場、選んでくださいね m(__)m)

50歳からでもできる!エイジフリーライフの実践! さぁ、ご一緒に!

2014-01-08 18:45:07.0

こんにちは! 黄昏族の不動産投資家やんつです。
現在わたしのライフワークとでも言うべき指針にしている「エイジフリーライフ」という言葉について少しご説明したいと思います。

今の時代、アベノミクスで景気が上向きかけているとはいえまだまだ本調子の実感は少ないです。
今後を考えても少子高齢化の中、楽観できないのは衆目の一致する所ではないでしょうか? 景気創出の主役たる生産年齢人口も減るばかりです………
(明るい材料としての2020年東京オリンピックの効果的な活用に期待してはいますが)

と考えると、経済活性化への手近な解決策は3つしかありません。
シニアの活性化と女性活用と、あるいは移民です。
わたしは移民も推進すべきと思っていますが、今の時代情勢では簡単に進みそうもありません。
となると残るはシニアと女性です。

自分がシニア真っただ中であることもあり、まず自分自身が実践して色んな経済活動をすることが(微力ながらも)日本を元気にする一助になるのでは、と考えています。(ちょっと大げさ?)
また同世代のみなさんへのエールでもあります。
なにせサラリーマンとしては窓際になり、時間とエネルギーは有り余っています! (^∇^)
実は不動産投資や金融投資を実践する中で、サラリーマンとして培ったノウハウがおおいに役立つ実感があります。 サラリ-マンも捨てたもんじゃないね! です。
ところがふと周りを見渡すとなんと勿体ないシニアが多いことか………  (>_<)
日ごろはサラリーマン生活の中で、その真面目で優秀な人の多いことに感心しています。
ただ、定年間近になり、あるいは定年後、目的を喪失しやりがいを見いだせなくなった人がいかに多いか………
定年後就職に苦労し、意にそまない仕事に就き、そのスキルを活かせず、生活のために働く………
  残念至極ですし、損失です。

わたしは定年まであと3年ですが、周りの同世代達に聞いても定年後のビジョンを明確に持っている人はあまり多くありません………
ボランティアやNPO活動に専念する人もいますが、やはり経済的基盤を確立していかないと、活動自体は意義ある事でも長続きが難しいなぁ~と感じます。
せっかくの社会貢献も経済的裏付けが無いと、周りに活動を広げていくことができません。
「経済的活動を通じて社会貢献を実現していく」 これが本線ではないかと思います。
健康面さえ許せば定年以降も十二分に活躍できる人は大勢います。
そのためのキーワードが「エイジフリーライフ」です!

「エイジフリーライフ」
と類似の言葉でエイジレスライフという言葉がありあますが、
調べてみると、シニア層の活性化という点ではおなじでしたが「シニア層を活性化してその潤沢な金融資産をマーケットとし、ビジネスにする」という観点が強いようです。
年齢に関係なく活発に活動する‥ シニアがマーケット貢献する(シニアのマーケットではなく)
という意味を込めて「エイジフリーライフ」
という言葉を選びました。

エイジフリーライフ‥‥
年齢に囚われず、自立し、能動的に自由闊達と生きる事。
あなたも、ご一緒に!

(具体的には何すんの? という突っ込みには未だ模索中… まずは心構えということで……… )

Q.目の前の100万円と5年後の110万円はどちらがお得?

2014-01-04 13:29:32.0

ファイナンスの基礎の中で、まず覚えて欲しいと思う必須知識として「割引」という概念があります。
よくある例題として
「目の前の100万円と1年後の100万円はどちらが得?」というのがあります。
感覚的には1年後の不確かな利益より目の前の確定した利益が望ましいのは分かりますが、どれ位望ましいのかはなかなか分かりません。
そこで、異なった時間軸の価値を比較するための手法が「割引」(≒金利)となります。
この「割引率」を使って計算した「割引価値」を求めることで、始めて時間軸の異なる経済価値を比較することができるようになります。

つまり「割引」とは将来価値から一定の割合を減じることにより現在価値を算出することで、
その時に使用する率が「割引率」です。
しかも「割引率」は複利計算となりますので時間軸が非常に大きなインパクトを与えます。

経済において時間の概念を入れることにより色んな価値比較が出来る!!
これを知った時は目からウロコ! でした。
金融系投資だけではなく、不動産投資等でもこの考え方が色々使えます。

では、「目の前の100万円と5年後の110万円はどちらがお得?」なんでしょうか‥??
現在は超低金利時代なので長期金利は1%を切っていますが、ここでは「割引率」=1%とします。
5年後からの割引なので(1+0.01)^5で110万円を割り引くと1046612円となります。

つまり「割引率」=1%なら、5年後の110万円は今の100万円より46612円お得!、ということになります。
無論、「割引率」=2%なら答えは変わってきます。
(ぜひEXCELでチャレンジしてみてください)

割引を使えば、色んな時間軸の経済価値の比較が出来る!
まずはここを押さえてください。

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やんつ(山本 常勝)

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